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4月のおすすめ曲🍡【子どもの音楽あそび・高齢者脳トレ】

更新日:5月8日

4月のおすすめ曲紹介🌸


春の訪れを感じる4月。新しい季節の始まりに、音楽を通じて楽しさを感じてみませんか?年間100回以上のコンサートで私が実際に演奏している曲を、「子ども向け」と「高齢者向け」に分けて、おすすめの曲とその楽しみ方をご紹介します。



🌷子ども向け:遊びながら音楽に親しむ


小さなお子さんには、「聴く・歌う」だけでなく「動く・感じる」を大切にしたいですね。遊びの中で自然と音楽に触れられる曲を選びました。


♪ ことりのうた

やさしくてかわいらしい一曲です。「ぴぴぴ」「ちちち」などの鳴き声を、いろいろな声色でまねっこしてみましょう。小さな楽器(鈴やカスタネット)で“ことりの会話”を表現するのも楽しいですよ。


司会の例:「ぽかぽかしてくると動物さんたちも春になったなぁって嬉しそうだよ!」「桜の木にも誰かやってきたみたい!誰だと思う?」


♪ チューリップ

覚えやすく、歌いやすい定番曲です。赤・白・黄色の色に合わせてカードを見せたり、体を揺らしたりしてみましょう。歌に合わせてお花が「開く」動きをすることで、視覚と身体を使った音楽体験になります。


メロディの中に高い音で装飾音をつけて、音が聞こえたらパッと開く動きをしてもらいます。


司会の例:「みんなでお花を咲かせましょう!」「おててを合わせて、つぼみを作ってね」「(キラッ)この音が聞こえたら、お花を・・・パッて咲かせてね」「さーいーたー(キラッ)どう?咲いた?」「もう一回行くよ〜・・・さーいーたー(キラッ)よく聴いてたね。さぁ今度はどこで音がするかな〜?(装飾を入れながら最後まで弾く)」


♪ ちょうちょう

春の定番曲のひとつです。実はこの曲、フランスの作曲家ルソーが作ったメロディをもとにしたクラシックの一曲です。歌いながら手をひらひらさせて“ちょうちょう”になりきったり、お部屋の中を自由に飛び回ったりしてみましょう。「お花にとまるよ〜」と声をかけて止まる遊びを入れると、集中とリズム感も育ちます。



🌿高齢者向け:懐かしさ+脳トレで楽しく


春らしい季節感と、思い出を呼び起こす曲を選びました。歌うだけでなく、“ちょっとした工夫”で脳の活性化にもつながります。


♪ 高原列車は行く

軽快なリズムで気分も明るくなる一曲です。歌いながら手拍子を入れてもらうのがおすすめです。テンポに合わせたリズム運動は、集中力アップにもつながります。作曲の古関裕而さんは生涯に5000曲もの作品を手掛けており、80代以上であれば名前もよく知っている方が多い作曲家です。誰が作ったか、また誰が歌ったか(歌手は岡本敦郎-おかもとあつお-さん)を問いかけるのも良いでしょう。


司会の例:「音楽でお出かけしましょう!」「今日は歌いながら手拍子もしてみましょう」「まずは練習で4つ叩いてみましょう」「いい感じです!じゃあ次はそのまま続けて列車を走らせてみましょう」「(左手の動きだけ入れながら)それでは出発進行!(前奏スタート)」


♪ 花(瀧蓮太郎)

春の喜びのような美しい歌です。1番と2番で歌詞の情景がどう変わるかを話したり、「皆さんは春といえば、どんな景色を思い浮かべますか?」と問いかけることで、記憶や想像力を刺激できます。ゆったりしたテンポで呼吸を整える効果もあります。


♪ さくらさくら

親しみやすい旋律で、誰もが一度は耳にしたことのある曲です。「さくら」の部分だけ手を挙げるなど、簡単なルールをつけると楽しい脳トレになります。



4月は、新しい環境が始まる季節でもあります。音楽を通して、安心できる時間や楽しいコミュニケーションが生まれるといいですね。


また今後、4月に演奏した曲をこの記事に追記していきたいと思います。音楽を通じて、皆さんの「好き」を大切にし、豊かな人生を応援します。ぜひ春の音楽を楽しんでみてください🌸


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鶴見マリンバ教室は、地域に根ざしたマリンバ教室として、子どもから大人まで誰もが音楽の楽しさを発見し、自信と表現力を育める場を提供しています。

 
 
 

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